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挨拶

【第47回 長野びんずる祭り:2017年8月5日に開催いたしました】

挨拶
第47回長野びんずる実行委員会 名誉実行委員長
長野市長  加藤久雄
 今年で第47回を迎える「長野びんずる」が、関係する多くの皆様のご尽力により盛大に開催されますことに対し、心からお喜び申し上げます。
 このお祭りは、昭和46年1月から、「市民総和楽」のテーマのもと、長野青年会議所を中心に企画され、同年8月7日に第1回が開催されました。踊りのために道路が開放されるなど、当時としては大変画期的な取組が幾つか行われ、全国の市民祭の先駆けとなりました。
 今年の「長野びんずる」のスローガンは、「絆」~かさなる想いが未来を光らす~です。「長野びんずる」が、長野のまちの絆を深め、まちを活性化させる源泉となり、ふるさとの市民祭りとして、世代を超えて今後もますます愛され続けることを心から願っております。
 さて、本年7月から9月にかけて、「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」をキャッチフレーズに、信州デスティネーションキャンペーンが開催されております。このキャンペーンを活用し、本市の魅力を広く全国へ発信することで多くの「長野ファン」を増やすとともに、趣向を凝らした各種イベント等を開催し、多くの観光客の方々をお迎えしたいと考えております。
 この「長野びんずる」にも多くの観光客の方々がお越しになります。踊る側と見る側とが情熱を持って祭りに参加し、大いに盛り上げていただきたいと思います。
 結びに、第47回「長野びんずる」の開催にあたり、関係者の皆様のご協力に心から感謝申し上げますとともに、お祭りのご成功を祈念申し上げ、ご挨拶といたします。


第47回長野びんずる実行委員会 実行委員長
長野商工会議所会頭
北村正博
 長野びんずるは、長野の夏の風物詩として昭和46年に「市民総和楽・総参加」の基本理念のもと、(公社)長野青年会議所が中心に企画され、長野市、商工会議所と連携して誕生した「市民祭・夏祭り」でございます。
 以来、多くの皆様の情熱と英知の積み重ねにより、市民の皆様に親しまれ、誇りある祭りへと成長してまいりました。毎年、長きに亘る伝統を継承しながら、参加者やご来場される皆様が楽しんでいただけるよう、様々な試みにも積極的に取り組み、より活気溢れる祭りに発展するよう努めております。
 今回は、「絆」~かさなる想いが未来を光らす~をスローガンに掲げ、この長野びんずるに参加される方、ご来場いただく方、地域の皆様、祭りに関わる全ての皆様の絆を深め、地域の活性化、今後の長野市の発展に繋がるよう計画しております。
 結びとなりますが、第47回長野びんずるの大成功に向け、皆様の格別なるご支援とご協力をお願いいたしまして私の挨拶とさせていただきます。

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